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猫の消化器系の病気に関する豆知識情報。猫の病気は早期発見と適切な措置が大切です。

大切な愛猫が普段と異なる様子がみられたときには、早期に獣医さんへ相談しましょう。

猫の病気と症状について

猫の健康ケア

 

耳のけが

 

耳のけががある場合、激しく頭を振ったり、かいたりすることがあります。または、けがをした方の頭が傾いて下がることもあります。さらに悪臭がしたり、血液や分泌液が出ることもあります。

 

耳のけがや異常の原因としては、植物などの異物が入る、昆虫やダニなどの外部寄生虫が入る、あるいは耳自体の病気で炎症があるということが考えられます。まずけがの場合、出血があったなら、傷の上にきれいなガーゼをあてて圧迫します。その上を包帯で巻きますが、首から耳を被うところまで、あまり強くないように巻きます。これで猫が耳をかいたりするのは防げます。

 

またすぐに病院にゆけない場合や、軽い傷の場合には、患部の毛を刈って、クロールヘキシジンの入った消毒液で洗い、抗生物質の軟膏をつけておけばよいでしょう。異物が入った場合には、それがみえるのなら、そっと取り出してもよいでしょう。ただし異物がみえないなら、綿棒などで奥を探るのはやめてください。さらに押し込んでしまうことにもなります。

 

また虫が入っている様子ならば、懐中電灯で照らすと、光に引きつけられて出てくることもあります。また、痛みが激しい場合には、オリーブオイルを1滴耳の中に入れてもよいでしょう。ただし、深く入っている異物は、必ず病院でとってもらう必要があります。アレルギーや感染で耳がくさい、かゆいというのは慢性的な問題であり、救急処置でできることはありません。必ず病院で診察を受けて、原因に対して治療を受ける必要があります。

 

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